続・バリアフリーについて…考える

"騒ぎ"はおさまりつつあるかと思ったら、まだだった。週刊誌でも記事になった。相互理解、歩み寄りはやはり困難なことなのだろうか―― うらごろー Uragoro バリアフリーについて…考える △ 再炎上? 炎上状態はおさまりつつあるかと思っていたら、当の伊是名さんが再びいくつか...

バリアフリーについて…考える

車椅子利用者の乗降を手伝うことが多々あり、同時に、弱者とされる人の言動に疑問を感じることも少なからずある、駅での仕事。お互い快適な接点を見出すことは、むずかしいのだろか…!? うらごろー Uragoro ご利用は計画的だった…...

日米接客比較

単なる文化習慣の違いなのか。たまに海外へ行くと、日本でしたりされたりしている"サービス"って、間違い? と思うくらい、戸惑いを覚えることが少なくない。バランスのよい着地点はあるのだろうか。 うらごろー Uragoro キャンセルの思い出...

お忘れ物という病

毎日毎日、一つや二つや三つや四つや五つではない、膨大といっていい数の届けがある「お忘れ物」。不注意で駅や車内に忘れておきながら、好き勝手言い、横柄にふるまう輩にウンザリ―― うらごろー Uragoro あんなものも、こんなものも…...

譲り合えない人たち

優先席だから譲るべき? そうしない人が多いから啓発すべき? 優先してと言われなくても優先できる心を持ちたいし、優先されて当然みたいに思わないことをめざしたい…と考えませんか。 うらごろー Uragoro もういらない!?...

お客様はミステリー

こんなことで、ほんとにサービス向上につながるなんて思ってるのか――って、思ってるからやってるのか。ミステリーショッパーの餌食になって“指導”をうけるというのは、とても虚しい… うらごろー Uragoro 虚しさと切なさとバカバカしさと...

続々・お客様という病

クレーマーを自らたくさん育て、調子づかせているといってよく、それが「お客さま目線に立った質の高いサービス」だとさえ思っている。そんな、発症していると気づけてもいないタチの悪い「病」を治す方法、ある? うらごろー Uragoro 続・お客様という病 △ 従業員の替えはない...

続・お客様という病

目の前にいらっしゃる方はみなお客様、誠心誠意のおもてなしを…などと、「徹底的に大事にして媚びなさい」「何をされようが我慢して尽くしなさい」を、半ば強要する病んだ発想に蝕まれている、接客のシゴト。そんな現状をひきつづき―― うらごろー Uragoro お客様という病 △...

ウチの夫は仕事ができない!?

子供が小さくてかわいい時期は、とても短い? かわいいときにかわいがる時間はなかなかとれず、いつのまにか生意気盛りな年頃に。あるドラマの1シーンと我が身の周辺を、オジサンがなんとなく思い出す―― 井上 博雅 Hiromasa Inoue どれが一番大事?...

お客様という病

お客様は神様? 誠心誠意のおもてなし? いやいやそういうのはもういいから、勇気をもってその思想から脱しましょうよ。そう考えるも、なかなか改まらない状況をどうにかしたがっている、末端の駅係員がボヤく―― うらごろー Uragoro お客様は神様!?...

馬鹿と改札と私

新宿や池袋といった何社も乗り入れる巨大駅もあれば、係員1人か2人でやりくりする小さな駅もある。そんな、ほとんどの人が日常的に利用しているであろう鉄道の末端で働く男が見聞きする、利用客の醜い日常をボヤきます。 うらごろー Uragoro たまるストレス...